世界中で話題の新型iPhone、iPhone 4Sが本日ついに発売されましたね!(日本時間では昨日になりますが)。日本を皮切りに、カナダ、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリアと格国10月14日付けでたくさんの人々がiPhone 4Sを求めてアップルストアーに殺到しました。

今回ご紹介する記事の中にも書かれていますが、この新型のiPhone 4Sを発売日同日に購入するために、世界各国のアップルストアーでは至る所で長蛇の列が出来ていたようです。(こちらバンクーバーでももちろん前日から列の最前列を陣取っている人達がいました。)さて、記事の中では世界中で長蛇の列が出来た時にアップル社に関するある出来事が起きたと記事の中にあるのですが、それは一体どんな事だったのでしょうか!? その内容が書かれているのが下の記事になります。

Shares of Apple rose two per cent after people lined up on streets in Sydney, Tokyo, London, Paris and New York to get their hands on the iPhone 4S, despite criticism about the lack of a design revolution and reports of software glitches.

記事全文URL: http://www.vancouversun.com/technology/steve-jobs/Eager+Vancouver+customers+line+hours+first+iPhone/5553447/story.html#ixzz1apaNt3xL

‘ Share ‘ という単語はご存知でしょうか!? TOEIC頻出単語なので是非覚えておいてください。もし仮に、’ Share ‘ の意味が分からない場合でも、後ろにきている動詞を見てみると、’ rose two per cent ‘ と来ています。「2パーセント上がった」という訳になるので、’ Share ‘ を訳さずそのまま当てはめると、「アップル社のShareが2パーセント上がった」という訳になりますね。「会社の何かが2パーセント上がる」という訳を考えた時に、パーセンテージで上がるものと言えば・・・「株」という発想につながるでしょうか!?その通り、’ Share ‘ とは日本語で「株」のことになります。

このように、TOEICに関わらず英語の文章を読む上でもっと重要な事は、わからない単語が来た時にいかにして、わからない単語が含まれる文章を読み解くかになります。1つ単語がわからなくても、文章全体で見れば何となく文の意味が取れるというようになって行けるように目指してみましょう。わからない単語の前後の単語や、文章全体の流れで単語の意味を押さえていけるようになれば、TOEICでも必ず長文読解の訳につながります!

〜文章中のTOEIC頻出単語〜

despite・・・「〜にもかかわらず」この単語のポイントは品詞が前置詞ということ。同意義で接続詞の’ although ‘ や ‘ though ‘ などと一緒に覚える。Part5 の文法穴埋め問題ではこの前置詞と接続詞の違いを聞いてくる問題がよく出題される。

lack of〜・・・「〜が欠けている」「〜の欠如」

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