このスピーチの中のスティーブジョブズ氏最後の話が、「死」についてです。

ジョブズ氏は2004年に膵臓がんの診断をされ、一時は余命数ヶ月とまで診断されたが、手術により奇跡的に一命を取り留めました。ここでジョブズ氏が卒業生にむけたのが次の段落です。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

「人生とは限られたも。だから、誰かの人生を生きることで時間を無駄にしては行けない。定説の罠にはまっては行けない。定説とは、誰か他の人が考えの結果によって生きる事だ。他人の意見で自分のうちなる声をかき消されないように。そして最も重要な事、それは自分の心と直感に従う勇気を持つ事です。その2つは、どういうわけかあなたが本当になりたいものをすでに知っているのです。その他すべてのものは二の次です。」

点、愛する事とそれを失う事、そして死の話。これら3つのスピーチの最後にジョブズ氏の若い頃の必読書であったある雑誌に記されていた言葉でスピーチを締めくくりました。そのフレイズがこちら:

Stay hungry, stay foolish. 「ハングリーであり続けろ、愚かであり続けろ」

ジョブズ自身がこうありたいという言葉を、卒業するスタンフォード大学の学生への餞の言葉としてスピーチは終わりました。

様々な経験を経て、ここまでの成功を収めたジョブズ氏のスピーチは、式に出席した卒業生達だけではなく、世界中の人達の心に響き渡るスピーチとなったようですね。

〜今回のTOEICポイント〜

自動詞 ‘ stay ‘ の使い方・・・最後の表現の「stay + hungry/foolish」で状態を表すTOEICでも頻出の表現ですね。「落ち着いて下さい!」の意味になる ‘ stay calm ‘ や「良い人そうだね」の ‘ He looks kind. ‘ のように自動詞と形容詞の表現はテストでも頻出の表現ですので是非覚えておきましょう!

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