アップル社iPadの今年一番のライバルになるであろうといわれているAmazonのKindle Fireが本日ついに発売となりました。日本ではiPadとこのKindle Fireが年末商戦にむけて激しい争いを繰り広げるていくという見方がをしている方も多くいるようですが、実は今週この2つのタブレット争いに割って入ろうとしている商品があるのです。それがアメリカ大手書店チェーンBarns & Noble社から発売されるタブレット式電子書籍リーダーの「Nook」です。

iPadは電子書籍リーダーの機能が全体の一部といった感じのものに対して、Kindle Fire とNookは電子書籍リーダーがメインの機能という承認になっているので、この2つの商品がぶつかり合うのは間違いないようです。ただし、このNookはアメリカのユーザーのみが利用できるものの用で、この戦いは残念ながら日本では注目される事はないようですね。

日本でもアマゾンがKindle普及にむけて大手出版各社と交渉を行っているようですが、今後の電子書籍リーダータブレットは目が離せません!今回はこのNookに関する記事から英語を見ていきましょうicon_biggrin.gif

U.S. bookseller Barnes & Noble unveiled a tablet computer on Monday in a bid to take on Apple’s iPad and an upcoming device from digital book-selling rival Amazon.

記事全文

http://www.vancouversun.com/business/technology/Barnes+Noble+takes+Amazon+Apple+with+tablet/5674476/story.html#ixzz1dnHf91jP

〜今回のポイント〜

TOEIC頻出単語の確認

それでは記事の一文の中に含まれるTOEIC頻出単語を見ていきましょう。

U.S. bookseller Barnes & Noble ①unveiled a tablet computer on Monday in a bid to ②take on Apple’s iPad and an ③upcoming device from digital book-selling rival Amazon.

①unveil(動詞)・・・これは、発売、発表系の記事には90パーセントの確率で使われるといっても過言ではない単語です。「〜社が〜商品をついに発表」といった感じ一部んには必ずこの単語がつかわれます。この単語を細かく見ていくと「un + veil」という2つのパーツに分けることができ、「un=紐解く、取り消す、取り外す」(undoに使われる接頭語と同じ使い方)で「veil=ベール」で「ベールを脱ぐ」という表現ですね。一緒に覚えておいていただきたい単語には、announce」「launch」「release」などがあります。

②take on(句動詞)・・・この表現にはいくつか訳がありますが、この場合は「〜と争う、競争する」の意味になります。その他には、「(仕事など)責任をもつ」や「獲得する」という意味もありますので、その時々の訳の仕方を注意しましょう。

③up coming (形容詞)・・・この単語もTOEIC頻出の単語です。単語をパーツで見てみると「up + coming」となっており「次にあがってくるも」という意味から「近々やってくる、次ぎにくるも、今度の」という意味になります。TOEICではよくこの単語を使って、「*今度行われるミーティング」といった感じで「upcoming meeting」という使われ方をします。

*英訳の際に関係代名詞を使って「the meeting that will be held next time」のような表現で訳す人もいるかもしれませんが、「upcoming」という1つの形容詞で同じ意味を表すことができるのであれば、わざわざ関係代名詞を使う必要はありません。前者は日本人が作りそうないかにもと言った直訳英語で、意味は通じるかもしれませんがネイティブスピーカーは会話の中では後者を使うでしょう。この辺が文法だけ知っていてもコミュニケーションにつながらない所になってきます。

最後の分の訳は次のようになります:

アメリカ最大書店チェーンのBarnes & Nobleは月曜日、アップルのiPadや近日電子書籍市場ライバルのアマゾンから発売される予定のkindleに対抗するためのタブレットPCの発表をした。

興味のある方はぜひサイトの記事本文を読んでみて下さいicon_razz.gif

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