私はAbleに来る前に、何か資格があれば良いな、と安易な考えでTESOLのコースを受けようと思っていました。しかしその申し込みをする日の朝、友達が話していたAbleを思い出し、気づいたら電話をしていました。導かれたのでしょうか・・・。

とりあえず、1ヵ月申込みましたが、文法から逃げていた私にとって、品詞、文型分けなどは大きな壁でした。

「こんなの絶対わかるはずがない!」と何度も逃げようと思いましたが、「逃げていても何も変わらない、やるしかない」と決め、2ヵ月の延長をしました。

3ヵ月は長いようであっという間でした。AbleはTOEICの学校ですが、ここで学んだことは、英語の土台でした。土台を作ることで色々な場面でつながりがあり、大切さを知りました。

カナダ人の友人から「あなたの英語は理解ができない」と言われ、ショックで日本に帰りたいと思ったこともありましたが、現在はその友人に「英語が変わったね」と言われ、嬉しく思っています。

まだまだ英語の道は長いので、今度は自分なりに努力していきたいと思います。