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Ableで英語を理論的に教わりながらも、
英語の感覚、語感が養われた事が
今の仕事に生きています

職種・仕事内容を教えていただけますか?

職種は翻訳会社の営業です。会社としてはドキュメントの翻訳会社です。
会社全体で約70ヶ国語の翻訳をしており、私の居るヨーロッパオフィスはそのうちヨーロッパ言語を中心に40カ国後ほどを担当しています。

職場環境としては10数カ国の人間が働いていて、同じ国同士の人とはそれぞれの現地語で、ミーティングとか国籍が混ざる時は英語という感じです。

私のメインクライアントは日本、オランダ、ドイツなので日本語と英語で仕事をして、ドイツには頻繁に行ったり、一応ヨーロッパをまたにかけて仕事をしています。

Ableに通って良かった事は何でしょうか?

短期集中で勉強出来る環境と仲間が居た事です。
基本的にスチューデントやワーホリビザでは、期間も費用も限られます。

その限られた中で最大限効率の良い勉強を、と思った時に望むものがAbleには全てありました。
勉強をしたい気持ちを更に高めてくれたAbleでした。

Ableで勉強した事が今の仕事にどのように役立っていますか?

現在はオランダの会社で十数カ国から来た同僚に囲まれて仕事をしています。
皆それぞれ英語を学んだ環境は違い、ほぼ全員がネイティブ並みに英語を話すもののSecond Languageとして英語を使っています。

そうなると、それぞれの言い回しや使うボキャブラリーなどは全く違います。
知らないものがゴマンと出てくるし、正直な所いちいち覚えてもいられません。

そのような状況ではAbleで学ぶような、英語の用法から来る「言葉の感覚」が生きてきます。
単語や文脈の意味をピンポイントで掴めなくても、「良い意味」なのか「悪い意味」なのか、どういった雰囲気の表現なのかを感じる事が出来れば最低限の会話は成り立ちます。

Ableの勉強で、英語を理論的に教わりながらも、英語の感覚、語感が養われた事が今の仕事に生きています。