1年間のバンクーバー留学の最後の1ヶ月をAbleでお世話になりました。

今回の留学の目的はとにかく”英語を話せるようになる”ということだったのでAbleに入るまでの約11ヶ月、日本語は極力話さず過ごしていました。
仲のいい日本人とも英語で話すようにしていたので最後の1ヶ月を生徒が日本人のみの学校で勉強をして後悔をしないだろうかと最初はとても迷っていました。

大学生の私にとってTOEICのスコアは今後の就職活動において重要な資格の一つということもあり、Ableに通ってTOEICの高得点が取れたという友人の話を聞いて入学することを決めました。

授業では、TOEICで使われているものだけでなく、カナダ人の先生からも普段使える英語や細かい文法など新聞の記事などを通して様々なことを学びました。

中身の濃い授業はとても楽しく、分からないところがあれば分かるようになるまで詳しく丁寧に教えて下さりました。

元々単語力のない私にとって、難しいと感じることが多々ありましたが、毎日の宿題や授業の復習をすることで分かる単語がどんどん増えていきました。

そしてクラスメイトの皆さんの勉強に取り組む姿勢から”あとについて行かないといけない”という気持ちで良い刺激をもらい、頑張ることができました。

その結果、4週間とても充実した時間を過ごすことができました。目標スコアであった900点を取ることもでき、1年間の留学の良い締めくくりになりました。