9週間、本当にお世話になりました。思えば、カナダに来る前から、兄から聞いて、絶対に行こうと決めていたAbleをもう卒業しようとしています。・・・本当に言葉にならない程の感謝でいっぱいです。僕は今まで、TOEICとかのテストは受けたことがなく、最初は不安でいっぱいでした。でも、気づけば本当に800点を超えていて、びっくりするくらいびっくりでした。 僕が、このAbleで学んで一番よかったことは、長い文章を読むときの読み方が変わったことと、英語を英語で考える方法でした。TOEICとか関係なく、それが人生の財産となりました。決して僕は自分で勉強できるタイプではないので、この僕の得た考え方や知識は全て、先生方からいただいたものです。この思いを決して忘れることなく、少しでも他の人たちのためになるよう活かして参ります。最後になりますが、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。 P.S. 英語の品詞に厳しいみえこ先生が授業中、日本語の「素晴らしく!」と、形容詞でなく副詞を使っているのを、笑いをこらえて聞いていました。
専門学校に通ったから、少しは英語ができるようになっているという変な自信を持って入った2回目、そしてやっぱりTOEICができないと穴にもぐり込み(笑)、先生方によって地上に戻してもらったら地上での英語は全く違うものに見えました。Mieko先生に教えてもらった文法、それから様々な人生の教訓、すべてが私の中にすっきりと入ってきました。英語がやっと分かり始めました。今、思うのは、英語は分からない分からないと頭をかかえて悩むものではなく、とてもすっきりとしていてシンプルなもの。でも、簡単じゃあありません! 今日の卒業式をもって、“卒業”を実感しました。先生に、「自信作」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。まさしく、私の英語はMieko先生によって作り上げられました。それから、人生における多くの教訓、英語だけでなく、色々な事を教わりました。本当に感謝しています。ありがとうございます。見せかけの880点ではなく、仕事で又、人の為、社会の為に使うことができるよう、これからも精進していきます。私も“人”が大好きです。人によって悲しくなることも多々ありますが、人から得る喜びはかけがえのないものです。Mieko先生、それからクラスメイトの皆に出会えたことは、私の一生の宝物です。本当に出会えて良かったです。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します!!カナダの生活がAbleに戻ってきて、最高のしめくくりになりました!
昨年、そして今年も本当にお世話になりました。先生方や周りの仲間達のおかげで、なんとか目標を越える事が出来ました。 正直、ここまで苦しむと思いもしませんでした。As of 去年で、そこそこ良い点が取れていたので、今回戻って来た時も、「まぁ、1ヵ月ぐらいで取れるだろう」と思っていました。が、とんでもない。あまりの模試や点数の低さに、驚愕でした。今回は、何回も挫折し、何度もあきらめかけました。どんなに勉強しても、結果がついて来なくて、他のクラスメイトは結果を残してて、でも、先生方のアドバイスや優しいお言葉のおかげで、心折れず前に進んで行く事が出来ました。Mieko先生の授業はいつも分かりやすく、どんなに眠くても飽きない楽しい授業でした。Mieko先生の文法知識はもちろん、生徒を飽きさせない授業のもっていく技術には感心しました。Mieko先生に出会って、初めて”先生”という職業が魅力的だなぁと思いました。World
昨年の1ヵ月、そして今年の2ヶ月間、本当にお世話になりました。まさかこうして2回目のメッセージを書くことになるとは・・・。 昨年の1ヵ月は文法分けがわかってきた時に帰ることになってしまったので少し不完全燃焼でした。でも今回またここで2ヵ月お世話になり、しっかりと文法、英語についてまた深く知ることができ、よかったなぁと思います。 文法についても自分で説明することができるようになり、Ableでの時間が身になってきているなぁとも実感しています。 日本へ帰ってからは就職活動することになりますが、最近では先生になることもいいかなぁっと思いはじめ、将来はMieko先生のような先生に、また少しでも近づけるようにしっかり勉強してがんばりたいと思っています。 また旅行などでバンクーバーに来ることもあるかと思います。その時はAbleに立ち寄らせていただきます。
3年前にお世話になった時は、全く文法や英語の事すら理解出来てなく、それでも先生やクラスメート達に背中を押してもらって何とか頑張る事が出来ました。 でも今回は自分なりに勉強してきたり、他での海外生活を経験してきて、それでもまだ分からない事も多くて、でも先生のレッスンを改めて受けて、今なら分かる事や改めて英語の奥深さに気付かされました。 最初は悩みましたが、本当に改めてAbleとMieko先生にお世話になって心から良かったと思います。英語だけじゃなく、他の大人な話や仕事の話まで全てが人生勉強の様になりました。日本に帰ったらこの経験とTOEICの点数と先生の教訓を最大限に生かして、さらに素敵な人生にしていきたいと思います。 AbleとMieko先生との出会いは、自分にとって英語の始まりであり、ある一つの集大成になったと思います。Ableで学んだ事はTOEICだけではなく、これからの自分の英語生活や人生にも役立っていくと思います。
このまま英語ができないのは嫌だと思いAbleに通いました。初級クラスからはじめ、当時は単語、文法、文型とわからないことだらけでした。毎日、その日に習った文法、長文、単語、リスニングの復習をしました。けれど、模擬試験の点数は上がらず、そのたび落ち込みました。それでも、Ableで頑張ろうと思えたのは、周りに伸びている方がたくさんいたからです。自分も絶対に変われると励みになりました。3ヶ月が経つ頃、徐々に英語の構造がみえてきて、それを自分の言葉で説明できるようになりました。そのとき、目標点を達成しました。美枝子先生は授業中、自分で考え、答えを導く力をつけてくれました。 私の入学時の目標点は750点でした。正直、目標点を越えるか不安でした。まして800点を越えるなんて最後まで想像できませんでした。Ableを信じてよかったです!TOEICの点数はもちろん嬉しいけど、勉強法が身についたことがなによりの財産です!モチベーションの高いクラスメートに囲まれ、最高の環境で勉強ができました。感謝の気持ちでいっぱいです!Able大好き。
初めは日本語で授業なんてと思いつつも、他のTOEICの学校も数件見学に行った上でAbleへ来ようと決めました。その理由は体験授業の美枝子先生の教え方にありました!他の学校で受けたネイティブの先生による授業は淡々と問題を解くもので物足りなかったのに比べ、美枝子先生はTOEICの問題だけに対する考え方を超えて単語やフレーズのネイティブがよく言う使い方等、辞書ではわかりにく事を「美枝子式(ここポイント!)」に教えてくれたのです。実際に入学してからもそれにより多くの事を学び、またネイティブの先生のクラスもあるので100%日本語ということにならず良かったです。先生が作り出すクラスの雰囲気もとても良く、良きライバルであり仲間でもある友達がたくさんできたのも財産です。そんな良環境に囲まれて勉強してきた結果が、なんと自分でも驚きの990点満点でした!とてもお勧めの学校です!
私は大学の夏休みを利用してカナダに1ヶ月間滞在することにしました。その1ヶ月をインターネット上で良い評価を受けているAbleで過ごすという選択は正しかったと思っています。初めはせっかく日本から来たのに日本人の教師に指導してもらうことに不安がありましたが、特に細かい文法事項については日本語で学ぶことでよりクリアに理解することが出来ました。また、受験英語だけでは通用しない部分を学ぶことで、ただTOEICの対策をするというより、実際に使われている英語を知ることで、学校外の生活で英語を使っていく上で非常に役に立つ授業でした。個人的にはリスニングが苦手だったため、授業内だけでなく休み時間にも積極的にネイティブの先生方とコミュニケーションをとることで弱点を克服することが出来ました。そして、他の生徒さん達はとても気さくでモチベーションが高かったので、最後まで努力し続けることができたのだと思います。結果的に900点を超えることができ、Ableのおかげで充実したカナダ生活を送ることができました。Ableで出会った全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
元々翻訳の仕事に興味があったので、もっとちゃんと英語を勉強したいなと思っていた時、Ableのことをしりました。カナダに行くのに何故日本人しかいない学校に行くの??とたくさんの人に言われましたが、HPで見たMieko先生の笑顔がすごく好きだったのでこの学校に3ヵ月通うことを決めました。 Mieko先生のグラマーの授業では新聞を使って今起こっている”生きた英語”をTOEICに関連づけて教えてくれたり、ひとつひとつの単語をどう使うのか、この動詞にはどんな名詞がくっつくのか、この単語がどんなイメージを持っているのかたくさん教えてもらいました。Ableに通いはじめて2ヵ月目はどんなに勉強しても全然手ごたえがなくて正直すごく辛い時期もあったけれど、その壁を越えた時、今までもやもやしていた事がすごくクリアになって、前よりもストレスなく文章が読めるようになりました。 目標点だった900点を越えることが出来て、今は前よりもっと英語が好きになりました。良い先生に出会えて本当に幸せです、先生ありがとう!
2007年、当時は小学生から始めた英会話と大学やESLで勉強してきた英語を何となく感覚的に使っていただけ、そしてたった2週間の在籍でした。感覚の英語と、どこまでも理論派のAble式との狭間で迷っていた僕がカウンセリングで先生から貰った言葉は「いいのよいいのよ。たった2週間なんだから、好きなようにやってごらんよ」。その言葉で楽になり、大幅なスコアアップをする事が出来ました。ただしそれは、簡単な問題を感覚で説いて“出てしまった”という自分自身で満足できない結果。 そして今度は本格的にAble式に染まってみようと思い、4年振りに戻ってきました。改めてAble式で勉強してみると、基礎中の基礎である5文型と文の中で使われている文法、単語のイメージ(同じ意味の単語は?単語のformalityを上げると?Canadianはこういう面白い言い方するのよ!みたいな事)がいかに大事かを再認識しました。文の主要素と修飾する塊、それらを構成するそれぞれの単語の使い方、全部が組み合わさってやっと理解できるんですね。そして、それができるようになってきた時、やっとAble式に染まってきたなと思えるようになってきました。その結果、尊敬すべき仲間たちとの8週間を経て目標点を達成、欲が出てさらに上を目指そうなんて思い始めています。これもひとえにMieko先生と周りを固める先生方、Ableで関わった人達のおかげだと思います。本当にありがとうございました。







