タイトルを読むと「ともちゃん」と言う名前のついたオウムのお話のようですが、 実は生徒さんのニックネームです。そのともちゃんから出張先のイタリアからいただいたうれしいお便りを紹介します。 Ableで勉強していた時、私の文法の説明の仕方とまったく同じ説明をしてくれるようになったのである日「オウムのともちゃん」とニックネームで呼んでみました。「嫌がるかな?」と内心不安だったのですが、思いのほかこの名前が気に入ってくれて先日のメールも「オウムのともです」で始まり「先生次なるオウムを育ててください。元祖オウム」で終わっていました。 カナダに来る前は宝石のデザイナーをしていたともちゃんですが、その経歴を生かしそして英語力を身につけ帰国後現在は外資系(イタリア)の宝飾の会社で働いています。先日は「イタリアで宝石の展示会があり、買い付けに来ている」というメールをもらいました。生徒さんの仕事ぶりを紹介できるのはうれしいことなのでここで紹介させていただきました。
be tired of ~ ~に飽きた、うんざりだ バンクーバーは雨が多いので、「雨はうんざりだ」といいたければ I’m tired of rain. と言えます。 不甲斐ない彼氏に「あなたにはもう愛想つかしたわ」といいたければ
Welcome to the Hotel California Such a lovely place Such a lovely face ラジオからこの美しいメロディーが聞こえてきた時一瞬にしてこの歌のとりこになってしまいました。 すぐにレコードを買いました。そのレコードのジャケットにはホテルカリフォルニアの写真が載っていました。 ぜひこのホテルに泊まってみたい、そしてこのホテルのあるカリフォルニアを旅行してみたいと言う気持ちに駆られ初めての海外旅行となりました。パック旅行が主流の当時、大胆にも個人旅行を試みました。このホテルを探したのですが残念ながら見つかりませんでした。でも私の英語の原点ができアメリカに足を踏み入れた時から英語に対する興味が沸き現在にいたっております。 それから数十年 縁あってカナダに住み、私の人生を変えたといっても過言ではないEAGLESのコンサートにいく機会にめぐり合いました。バンクーバーのGM
redeem (動詞)交換する You can redeem points for merchandise. (あなたは、ためたポイントを商品に交換できます) 日本ではあまり教えませんがカナダで生活しているとよく見かける表現です。 お店のポイントをためたりや飛行機を利用しマイレージがたまると商品に交換できるというもので ぜひ知っておいていただきたい単語です。 おまけの文法tipです。 ここで使われている”
hangover 名詞 二日酔い I have a hangover. 私は二日酔いです。 頭痛がしているという時はI have a headache.といいますね。 headache を hangoverにかえるだけでできます。 飲みすぎてひどい二日酔いなら I have a bad hangover.
「バンクーバーで暮らしてみてよかったなあ」と思うことの一つにクラシックのコンサートに気軽に行けるということです。「気軽」とは日本に比べてチケットが値段的に買いやすし、服装もそれほどこだわらなくてもいい「気軽さ」のことです。 先日パールマン(Perlman)のバイオリンコンチェルトを聞きに行きました。パールマンといえばクラシックにあまり詳しくない人でも知る人ぞ知る有名なバイオリン奏者です。 最近ではオバマ大統領の就任式(the
I came down with a cold. 風邪でダウンする。 風邪や病気などにかかると言う意味合いで “come down with” という表現を使います。 その他の表現で I came down with the flu. インフルエンザにかかった。 I came down
日本に帰国した際に何十年かぶりにぶらり青山通りを歩きました。実は学生時代に訪れたきりでした。 東京は仕事では行くものの何が変わってるかって…フランス菓子店が増えたこと、特に青山学院の周辺は。フランス直輸入のおしゃれなチョコレートやクッキーが並んでいました。 その中で特に目をひいたのが色とりどりのマカロンでした。食わず嫌いとは私のことで色の鮮やかさに少々引いてしまって、そしてカナダ価格に慣れている私はもっと値段にもびっくりしてその日は終わってしまいました。 それを私の生徒さんのケイコちゃんが開眼してくれました。卒業時に「食べてください!」といただいたのををきっかけにはまってしまいました。よく聞けば日本ではもう5年くらい流行しているとか…。 卒業生のケイコさんとマカロン 本場フランスのマカロン







