“Terry Fox ” と聞いてもピンと来ない方がほとんどだと思います。日本ではあまり知られてないかもしれませんが彼はカナダの国民の英雄的存在です。 Terry Foxという若者が、Simon Fraser University の学生だった時、ガン(骨肉腫)に侵され片足は義足になりました。そんな状態にもかかわらず「ガンの研究に役立てて欲しい」という思いからカナダの東部を出発して毎日マラソンをしながら募金を集めることを始めました。彼の目標はカナダ人一人から1ドルづつ寄付をつのるというものでした。初めは、関心も持たれなかったのですが、彼の姿は感動的でメディアにもとりあげられるようになりました。彼の目標は最終的にはカナダを横断してバンクーバーに帰ってくることでしたが志半ばでガンが再発してこの世を去りました。彼が集めたお金は、現在の貨幣価値にして50億円に相当するものだそうです。 彼の志を受け継いで毎年秋募金マラソンが行われます。 私の母校のSimon
downsize (動詞)削減する 英語の見た目そのままで「サイズ」が「ダウン」することです。 今日のテーマは、今日のご時勢をあらわしたような表現です。 I am downsizing my living expenses. (私は生活費を切り詰めています) これを仕事バージョンで、「私の会社は予算を削減しています」と言うとすれば、 My
今度日本に行ったら絶対に欲しいもの”鼻うがい”です。 実は、生徒のこうちゃんからこのアイテムについて教えてもらったのですが、彼はこれを始めて一度も風邪をひいたことがないとか。 私は職業柄「声」には人一倍気をつけており常に「のど飴」と「うがい薬」が手放せません。のどをつぶしたり、風邪をひくと生徒さんに迷惑がかかるからです。 「うがい」といえばカナダ人はしません。少なくとも私は彼らがうがいをしているのを私は見たことがありません。 むしろ、私が「グジュ、グジュ、ペッ!」とやっていると じろじろと見られます。 ある時、あまりにもじろじろ見られるので思わす
pain (名詞)(体の特定の箇所の)痛み I have a pain in my lower-back. (私は腰に痛みがあります。)-> 私は腰が痛い。 体のどこかが痛い場合の便利な表現です。 I have a pain in (体の箇所) という公式の( )の部分に痛む場所を入れます。 例えば、腹痛だと I
このタイトル「トイレで感動」 2つの意味を込めています。 8月日本に行きました。(帰りました?) バンクーバーに帰って来る成田空港のトイレでなんと卒業生のいずみちゃんに偶然会いました。 「こんなところで会うなんてね」と感動の再会を果たしました。 これがまずトイレで感動の一話です。 その感動続編は、日本ではいたるところが「ウオッシュレットトイレ」です。 家庭に在るトイレなら納得できますが、駅、デパートもうどこでもこのトイレです。「さすが清潔好き、きめ細かいことに気がつくの日本人ならではの発想だなあ」と感動しました。 カナダではこのトイレは、一般には普及していません。一般家庭では ”bath
in turmoil 混乱状態にある My marriage is in turmoil. 私の結婚は、混乱状態にある。-> 私達の結婚はうまくいっていない。 辞書を見るとこの表現は難しい日本語訳になっていますが、日常会話ではこのように使います。 また、新聞記事でも使われる表現です。 地震の後の混乱状態は、 After







