conserve (動詞)エネルギーなどを保存する Daylight Saving Time can conserve energy. (夏時間で省エネができる) もっと簡単な言い回しにするなら”save” を使えます。 この”conserve” 森などの天然資源を破壊しないように保護するという意味で使われます。 ”conserve
Daylight Saving Time が、3月14日(第2日曜日)から始まりました。日本語では「夏時間」と呼ばれています。北米やヨーロッパでは、時計を1時間すすめます。こうすることにより太陽の光を有効に利用し照明の省エネ化ができます。北米ではDaylight
blackout (名詞)停電 There are rolling blackouts in the Tokyo area. (関東地方では計画停電を行っています) このrolling は日本語と同じで”くるくる回る’というイメージです。地域ごとに順繰りに行われているこの停電のイメージがよく出ていますね。 ところでTOEIC受験の皆さんはこのblackoutは絶対にはずせない単語です。
日本では原子力発電所の放射能漏れの影響が懸念されています。こちらカナダのメディア新聞・テレビどちらもこの放射能もれの影響を伝えています。日本サイドの物には「政府は事実を伝えているのか」なんて非難めいた記事もありますが、カナダサイドでは、もし影響があるとしてもほんの微量でCTスキャン1回分くらいで心配ないような印象です。その放射能が海を渡って1週間くらいでバンクーバーにも来る可能性もあげていましたがこちらの人々はいたって冷静な様子です。 ところでタイトル通りカナダ西部には原子力発電所はありません。で? 電力の供給源は? なんと水力発電なのです。
deploy (動詞)軍隊などを配置する The troops were deployed to rescue people. (軍隊が人々を救出するために動員された) このdeployは、英字新聞でもTOEICで使われる単語なので使ってみました。こんな時使われるのでぜひ今回でマスターして下さい。 簡単に言うならThe
人種に関係なく人々のつながり・あたたかみをこんなに感じたのは生まれて初めてです。 Tsunami(「津波」日本語から英語に転用された言葉です)・・・Japan・・・という言葉とともに一面がれきの海、オイルタンクが炎上している自分の目を疑うような画像が目に飛び込んできたのはがバンクーバー時間の木曜日の夜でした。 それからいままで音信不通だったカナダ人の友達も含めて週末はお見舞いの電話・メールを世界各地の知り合いからたくさんいただきました。今週末は1台のテレビは日本語放送で日本の様子をもう一台は英語放送でこちらの動向を把握していました。 カナダのニュースによれば、まずは「人命救助」が先決ということでアメリカ・イギリスなどの救助隊が日本入りしたようです。そのニュースの中で感動したのはタイからの援助隊と寄付金です。最近同じように津波の被害にあった経験を活かしてか必ずしも安定した国内状態でもない中このようないち早い行動には頭が下がります。カナダももちろ準備万端状態で日本政府からの指示待ちのようです。 今カナダのメディアの懸念事項は、福島原発の「原子力もれ」についてです。チェルノブイリのように後世まで影響がでては困るからです。でも日本の原子力に関する技術・知識には信頼は得ているようなニュアンスに解釈できます。 「人命救助」と「原子力もれ」という二つの課題・・・・・ここカナダから一刻も早い解決を祈っています。 追伸:日本の自衛隊の救援活動と赤十字活動は高く評価されているようです。 今回の一押し単語は、その自衛隊の派遣にしました。あわせてみてくださいね。







